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<title><![CDATA[Maison Julien Miyazu - maison d’hôtes &amp; de bien-être]]></title>
<description><![CDATA[maison d’hôtes & de bien-être]]></description>
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<title><![CDATA[Maison Julien Miyazu - maison d’hôtes &amp; de bien-être]]></title>
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<title><![CDATA[2026年5月1日より 営業時間の変更について | Maison Julien Miyazu]]></title>
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<dc:creator><![CDATA[maison-julien-miyazu.com]]></dc:creator>
<pubDate>Sun, 12 Apr 2026 03:41:04 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Sun, 12 Apr 2026 05:54:5 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://maison-julien-miyazu.com/c/news/"><![CDATA[News]]></category>
<description><![CDATA[2024年11月8日のオープン以来、Maison Julienは水曜日から日曜日まで営業してきました。 これまでこのリズムで営業してきましたが、現在は3人（Yuri、シェフ、そして接客担当の富士ちゃん）で全てのサービスを担い、ランチからディナーまで通し営業を行っているため、運営の見直しを行うことにいたしました。 2026年5月1日より、営業日を木曜日から日曜日へ変更し、ティータイムを休止いたします …]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://maison-julien-miyazu.com/img/2026/04/E19125C6-EFE9-4916-A02F-36549DAC944F_1_201_a.jpeg" /><figcaption>Maison Julien Miyazu</figcaption></figure>
<p>2024年11月8日のオープン以来、Maison Julienは水曜日から日曜日まで営業してきました。</p>
<p>これまでこのリズムで営業してきましたが、現在は3人（Yuri、シェフ、そして接客担当の富士ちゃん）で全てのサービスを担い、ランチからディナーまで通し営業を行っているため、運営の見直しを行うことにいたしました。</p>
<p>2026年5月1日より、営業日を木曜日から日曜日へ変更し、ティータイムを休止いたします。</p>
<p>この新しいリズムにより、庭や空間づくりにより丁寧に向き合い、創造性を保ちながら料理の質を高め、落ち着いた雰囲気でお客様をお迎えしつつ、シェフが執筆活動にも時間を使えるようになります。</p>
<p>この選択は、私たちの場所が大切にしているArt de Vivreの考え方とも自然に調和しています。</p>
<p>これからも、この場所ならではのゆったりとした時間の中で、ランチやディナーをお楽しみいただければ幸いです。</p><p><a href="https://maison-julien-miyazu.com/news/from-may-1st-2026-new-opening-hours/">maison-julien-miyazu.com/news/from-may-1st-2026-new-opening-hours</a></p>]]></content:encoded>
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</item>
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<title><![CDATA[『セルフエコロジーを整える ～私と家族が幸せになる方法～』 | Maison Julien Miyazu]]></title>
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<dc:creator><![CDATA[maison-julien-miyazu.com]]></dc:creator>
<pubDate>Tue, 31 Mar 2026 00:52:03 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Tue, 31 Mar 2026 01:52:4 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://maison-julien-miyazu.com/c/diary/"><![CDATA[Diary]]></category>
<description><![CDATA[パトリス・ジュリアン × CHICO SHIGETA 『セルフエコロジーを整える ～私と家族が幸せになる方法～』in 京都 フランス人シェフ・作家 パトリス・ジュリアンが手掛けるランチと共に、パトリスとCHICOによるトーク＆ワークショップを通して、“わたしに還るひととき”を体験できるハーフDAYリトリートを、京都・宮津の海辺の隠れ家『メゾン・ジュリアン』で開催します。 ※先着順 ※本製品は代引き …]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://maison-julien-miyazu.com/img/2026/03/event_20260428_700px.jpg" /></figure>
<p>パトリス・ジュリアン × CHICO SHIGETA 『セルフエコロジーを整える ～私と家族が幸せになる方法～』in 京都<br />フランス人シェフ・作家 パトリス・ジュリアンが手掛けるランチと共に、パトリスとCHICOによるトーク＆ワークショップを通して、“わたしに還るひととき”を体験できるハーフDAYリトリートを、京都・宮津の海辺の隠れ家『メゾン・ジュリアン』で開催します。</p>
<p>※先着順<br />※本製品は代引き決済は承れません。<br />通常価格 ¥30,000 （税込）</p>
<p><a href="https://shigetaparis.jp/products/0428-kyoto-event">リンク</a></p><p><a href="https://maison-julien-miyazu.com/diary/self-ecology-and-well-being/">maison-julien-miyazu.com/diary/self-ecology-and-well-being</a></p>]]></content:encoded>
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</item>
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<title><![CDATA[沈黙のテスト ― カップルのテスト | Maison Julien Miyazu]]></title>
<link>https://maison-julien-miyazu.com/diary/the-test-of-silence-test-of-the-couple/</link>
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<dc:creator><![CDATA[maison-julien-miyazu.com]]></dc:creator>
<pubDate>Fri, 06 Feb 2026 13:51:02 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Fri, 06 Feb 2026 13:52:3 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://maison-julien-miyazu.com/c/diary/"><![CDATA[Diary]]></category>
<description><![CDATA[メゾン・ジュリアンでは、多くのカップルをお迎えします。 そして、サービスのリズムは、ときに意図せず「テスト」になります。 ほとんどのお客様は、ゆっくりした時間を受け入れてくださいます。 二人でできる限りのことをし、最高の質と喜びをお届けしようとしています。 しかし、メニューは毎日変わり、料理は即興で生まれます。 そのため、どうしても「待つ時間」が生まれることがあります。 そして、そこからが本当のテ …]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://maison-julien-miyazu.com/img/2026/02/image.jpg" /><figcaption>Couple</figcaption></figure>
<p>メゾン・ジュリアンでは、多くのカップルをお迎えします。<br />そして、サービスのリズムは、ときに意図せず「テスト」になります。</p>
<p>ほとんどのお客様は、ゆっくりした時間を受け入れてくださいます。<br />二人でできる限りのことをし、最高の質と喜びをお届けしようとしています。<br />しかし、メニューは毎日変わり、料理は即興で生まれます。<br />そのため、どうしても「待つ時間」が生まれることがあります。</p>
<p>そして、そこからが本当のテストです。</p>
<p>あるカップルは、その静けさに耐えられません。<br />なぜなら、沈黙の中で向き合ったとき、<br />「何も話すことがない」ことに気づいてしまうからです。</p>
<p>問題は、時間でも沈黙でもありません。<br />本当の問題は「退屈」です。</p>
<p>その退屈から逃げるために、<br />人はスマートフォンの画面に手を伸ばします。<br />場所の細部を見る代わりに。<br />この一瞬の間（ま）を味わう代わりに。</p>
<p>習慣は、いつの間にか安全地帯になります。</p>
<p>キッチンに立ちながら、その緊張や居心地の悪さを感じ取るのは簡単ではありません。<br />でも、急いだところで、何も解決しないことも分かっています。</p>
<p>なぜなら、そこに浮かび上がる問いは、<br />料理のスピードではなく、もっと深いところにあるからです。</p>
<p>なぜ、人はカップルとして生きるのか？</p><p><a href="https://maison-julien-miyazu.com/diary/the-test-of-silence-test-of-the-couple/">maison-julien-miyazu.com/diary/the-test-of-silence-test-of-the-couple</a></p>]]></content:encoded>
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</item>
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<title><![CDATA[メゾン・ジュリアンのカモメ | Maison Julien Miyazu]]></title>
<link>https://maison-julien-miyazu.com/diary/the-seagulls-of-maison-julien/</link>
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<dc:creator><![CDATA[maison-julien-miyazu.com]]></dc:creator>
<pubDate>Thu, 05 Feb 2026 13:04:02 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Thu, 05 Feb 2026 13:04:3 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://maison-julien-miyazu.com/c/diary/"><![CDATA[Diary]]></category>
<description><![CDATA[メゾン・ジュリアンのカモメたちは、もう私の仲間だ。 気難しいお客さまではない。好き嫌いは一切なく、ブドウの皮まできれいに食べてしまう。 だから、魚や肉を下処理するときは、 いつも彼女たちのために少しだけ取り分けて、タッパーに入れておく。 最初のころは警戒していて、私が餌を遠くに投げないと近づいてこなかった。 でも、もう一年以上の付き合いになる。今では、どんどん近くまで寄ってくる。 それは、祖父の家 …]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://maison-julien-miyazu.com/img/2026/02/IMG_4611-1152x1536.jpeg" /><figcaption>Maison Julien Miyazu</figcaption></figure>
<p>メゾン・ジュリアンのカモメたちは、もう私の仲間だ。<br />気難しいお客さまではない。好き嫌いは一切なく、ブドウの皮まできれいに食べてしまう。</p>
<p>だから、魚や肉を下処理するときは、<br />いつも彼女たちのために少しだけ取り分けて、タッパーに入れておく。</p>
<p>最初のころは警戒していて、私が餌を遠くに投げないと近づいてこなかった。<br />でも、もう一年以上の付き合いになる。今では、どんどん近くまで寄ってくる。<br />それは、祖父の家で鶏に餌をあげていた頃の記憶を思い出させる。</p>
<p>私が庭に姿を現すと、彼女たちはすぐに気づく。<br />コンクリートの観測台から一斉に飛び立ち、<br />「今日は手ぶらか、それとも何かあるのか」を確かめに来る。</p>
<p>もし何も持っていないと、彼女たちは大声で抗議し、<br />再びコンクリートの休憩所へと戻っていく。</p>
<p>今は一面の雪。<br />どうやら相当お腹が空いているらしい。<br />だから私が現れると、もう本当にお祭り騒ぎだ。</p><p><a href="https://maison-julien-miyazu.com/diary/the-seagulls-of-maison-julien/">maison-julien-miyazu.com/diary/the-seagulls-of-maison-julien</a></p>]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[スローフード、スローライフ — 生きる時間を取り戻す | Maison Julien Miyazu]]></title>
<link>https://maison-julien-miyazu.com/diary/slow-food-slow-life-finding-time-to-live-again/</link>
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<dc:creator><![CDATA[maison-julien-miyazu.com]]></dc:creator>
<pubDate>Tue, 06 Jan 2026 11:51:01 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Tue, 06 Jan 2026 11:51:2 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://maison-julien-miyazu.com/c/diary/"><![CDATA[Diary]]></category>
<description><![CDATA[メゾン・ジュリアンで ランチやディナーをするということは、 いわゆる「レストランに行く」こととは少し違います。 もし私たちが一般的なお店を作りたかったなら、 街の中心に店を構えていたでしょう。 けれど、そうはしませんでした。 1994年、東京で最初の場所を開いた頃、 都市の中でもまだ“本物”を育てる余地がありました。 2024年の今、状況は大きく変わっています。 都市は加速し、人々のリズムは圧縮さ …]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://maison-julien-miyazu.com/img/2026/01/EAB50C7C-891F-4696-8489-6978DC46C558.jpeg" /><figcaption>Slow Food, Slow Life</figcaption></figure>
<p>メゾン・ジュリアンで<br />ランチやディナーをするということは、<br />いわゆる「レストランに行く」こととは少し違います。</p>
<p>もし私たちが一般的なお店を作りたかったなら、<br />街の中心に店を構えていたでしょう。<br />けれど、そうはしませんでした。</p>
<p>1994年、東京で最初の場所を開いた頃、<br />都市の中でもまだ“本物”を育てる余地がありました。<br />2024年の今、状況は大きく変わっています。<br />都市は加速し、人々のリズムは圧縮され、<br />多くの人が無意識のうちに<br />バーチャルな世界へと引き寄せられています。</p>
<p>ストレスを消すために強い刺激を求め、<br />すべてが速く進まなければならない。<br />「時間がない」と言いながら、<br />その時間が自分のものであること、<br />そして、ゆっくり生きる選択があることを<br />忘れてしまっているようです。</p>
<p>けれど、生命には本来のスピードがあります。</p>
<p>ここ宮津では、<br />まだその選択が可能です。<br />リズムは一つではなく、共存しています。<br />歩くこと、料理すること、語ること、沈黙すること。<br />時計を見る必要はありません。</p>
<p>私たちが提供しているのは、<br />そんなシンプルな「余白」です。<br />急がず、構えず、<br />自由に人と出会うための時間。</p>
<p>数年前、モロッコを旅していた時、<br />空港へ向かうミニバスを私たちは焦りながら待っていました。<br />なかなか来ない様子を見て、<br />露天商の男性が笑っていました。</p>
<p>彼はこう言いました。<br />「そんなに急がなくていい。<br />私たちは皆、いずれ墓地には着くのだから。<br />なぜ急ぐ必要がある？」</p>
<p>この言葉は、今も私たちの中にあります。</p>
<p>メゾン・ジュリアンは、<br />時間を節約する場所ではありません。<br />時間を取り戻す場所です。</p><p><a href="https://maison-julien-miyazu.com/diary/slow-food-slow-life-finding-time-to-live-again/">maison-julien-miyazu.com/diary/slow-food-slow-life-finding-time-to-live-again</a></p>]]></content:encoded>
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</item>
<item>
<title><![CDATA[2026年1月 メゾン・ジュリアンにて | Maison Julien Miyazu]]></title>
<link>https://maison-julien-miyazu.com/news/january-2026-at-maison-julien-miyazu/</link>
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<dc:creator><![CDATA[maison-julien-miyazu.com]]></dc:creator>
<pubDate>Mon, 05 Jan 2026 22:33:01 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Mon, 05 Jan 2026 22:37:2 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://maison-julien-miyazu.com/c/news/"><![CDATA[News]]></category>
<description><![CDATA[私たちは元気に戻ってきました。 今年も、昨年以上に心躍る一年をご一緒できることを楽しみにしています。 冬季営業時間に少し変更がありますのでご案内します。 1月は木曜日から日曜日までの週4日営業となります。 ・ランチ　12:30〜 ・ディナー　18:30〜 ご予約は 📞 080-5361-5114 または 🌐 maison-julien-miyazu.com にて承っております。 皆さまにお会いでき …]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://maison-julien-miyazu.com/img/2026/01/A33F7DD0-F6EA-48AB-9B62-17263ADA079F.jpeg" /><figcaption>Welcome 2026</figcaption></figure>
<p>私たちは元気に戻ってきました。<br />今年も、昨年以上に心躍る一年をご一緒できることを楽しみにしています。</p>
<p>冬季営業時間に少し変更がありますのでご案内します。<br />1月は木曜日から日曜日までの週4日営業となります。</p>
<p>・ランチ　12:30〜<br />・ディナー　18:30〜</p>
<p>ご予約は<br /> 080-5361-5114<br />または<br /> maison-julien-miyazu.com<br />にて承っております。</p>
<p>皆さまにお会いできるのを心より楽しみにしております。</p><p><a href="https://maison-julien-miyazu.com/news/january-2026-at-maison-julien-miyazu/">maison-julien-miyazu.com/news/january-2026-at-maison-julien-miyazu</a></p>]]></content:encoded>
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</item>
<item>
<title><![CDATA[冬の特別営業のお知らせ (メゾンジュリアン宮津) | Maison Julien Miyazu]]></title>
<link>https://maison-julien-miyazu.com/news/special-holiday-season-schedule/</link>
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<dc:creator><![CDATA[maison-julien-miyazu.com]]></dc:creator>
<pubDate>Tue, 09 Dec 2025 02:11:12 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Tue, 09 Dec 2025 02:17:13 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://maison-julien-miyazu.com/c/news/"><![CDATA[News]]></category>
<category domain="https://maison-julien-miyazu.com/tags/xmas-menu-maison-julien-miyazu/"><![CDATA[XMas Menu Maison Julien Miyazu]]></category>
<description><![CDATA[年末年始の特別メニューと営業スケジュールをお知らせいたします。 12月23日（火）〜25日（木） ・通常ランチ：3850円（税込） ・クリスマスランチ：5500円（税込） ・クリスマスディナー：15000円（税込） ※クリスマスメニューの詳細は 「2026年クリスマスメニュー」特別投稿をご覧ください。 12月28日までランチ＆ディナー営業。 12月29日〜1月6日は冬季休業となります。 1月7日よ …]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://maison-julien-miyazu.com/img/2025/12/IMG_4524-2-1154x1536.jpeg" /></figure>
<p>年末年始の特別メニューと営業スケジュールをお知らせいたします。</p>
<p>12月23日（火）〜25日（木）<br />・通常ランチ：3850円（税込）<br />・クリスマスランチ：5500円（税込）<br />・クリスマスディナー：15000円（税込）<br />※クリスマスメニューの詳細は<br />「2026年クリスマスメニュー」特別投稿をご覧ください。</p>
<p>12月28日までランチ＆ディナー営業。<br />12月29日〜1月6日は冬季休業となります。</p>
<p>1月7日より2026年の営業をスタートいたします。<br />新しい一年も、心を込めてお迎えいたします。</p>
<p>年末年始は混み合いやすいため、<br />お早めのご予約をおすすめいたします。</p>
<p> 080-5361-5114</p>
<p>皆さまのお越しを心よりお待ちしております。<br />パトリス & ユリ</p><p><a href="https://maison-julien-miyazu.com/news/special-holiday-season-schedule/">maison-julien-miyazu.com/news/special-holiday-season-schedule</a></p>]]></content:encoded>
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</item>
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<title><![CDATA[愛と男女の関係について | Maison Julien Miyazu]]></title>
<link>https://maison-julien-miyazu.com/diary/reflections-on-love-and-relationships/</link>
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<dc:creator><![CDATA[maison-julien-miyazu.com]]></dc:creator>
<pubDate>Wed, 27 Aug 2025 00:15:08 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Wed, 27 Aug 2025 00:18:9 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://maison-julien-miyazu.com/c/diary/"><![CDATA[Diary]]></category>
<description><![CDATA[Maison Julien では、毎日のメニューが変わります。繰り返し登場する料理もありますが、それは「料理の骨組み」のような存在で、私自身が特別に愛しているもの。けれど、基本的にはその日のインスピレーションで新たに生まれ、再構築されていきます。 それは私の人生観の反映であり、生き方そのものでもあります。自分自身への従順さ。人生が私に語りかける方法。それを形にするのが、料理であり、書くことやSNS …]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://maison-julien-miyazu.com/img/2025/08/F6BBF54F-1CF5-48B5-B51C-55EEB7A12638.png" /><figcaption>Eternal Love</figcaption></figure>
<p>Maison Julien では、毎日のメニューが変わります。繰り返し登場する料理もありますが、それは「料理の骨組み」のような存在で、私自身が特別に愛しているもの。けれど、基本的にはその日のインスピレーションで新たに生まれ、再構築されていきます。</p>
<p>それは私の人生観の反映であり、生き方そのものでもあります。自分自身への従順さ。人生が私に語りかける方法。それを形にするのが、料理であり、書くことやSNSでの発信なのです。私はそれを「幸せのビタミン」を無料で分かち合うような気持ちで続けています。</p>
<p>レストランでは、日々さまざまなお客様に出会います。独身の方、若いカップル、長年連れ添い結婚記念日を祝うご夫婦…。そこで考えるのです。カップルは世界で最も美しいものの一つでありながら、最も危ういものでもあると。</p>
<p>美しいのは、最初の情熱が守られた時、それが毎日を花火のように輝かせるから。朝目覚め、隣にいる相手を見つめる幸福は「毎日の結婚記念日」のようです。</p>
<p>危ういのは、多くのカップルが習慣に埋もれ、最初のエネルギーを失ってしまうこと。だからこそ、ロミオとジュリエットは死によってしか結ばれず、ポールとヴィルジニーは運命に翻弄され、若さのまま永遠に残り、トリスタンとイゾルデは掟を越えた愛ゆえに別離を運命づけられました。</p>
<p>しかし、これは避けられない宿命ではありません。私たち自身が常に問い直し、油断せずに関係を育てていくならば、愛は習慣に飲み込まれず、生きた現実として続いていけるのです。</p>
<p>理想のカップルとは、本当に理想のままで終わるべきなのか。<br />それとも時を超えて、現実の中で生き続けられるものなのか。</p>
<p>#MaisonJulien #愛のかたち #男女の関係 #人生のインスピレーション #宮津ライフ</p><p><a href="https://maison-julien-miyazu.com/diary/reflections-on-love-and-relationships/">maison-julien-miyazu.com/diary/reflections-on-love-and-relationships</a></p>]]></content:encoded>
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</item>
<item>
<title><![CDATA[国境を超えるライフスタイル | Maison Julien Miyazu]]></title>
<link>https://maison-julien-miyazu.com/diary/lifestyles-beyond-borders/</link>
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<dc:creator><![CDATA[maison-julien-miyazu.com]]></dc:creator>
<pubDate>Mon, 25 Aug 2025 07:27:08 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Mon, 25 Aug 2025 07:27:9 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://maison-julien-miyazu.com/c/diary/"><![CDATA[Diary]]></category>
<description><![CDATA[今朝、宮津で朝食をとりながら、私は時代の素晴らしさを感じました。 昨日友人が持ってきてくれた美味しいクロワッサンを食べながら、30年前には想像できなかった光景だと思いました。 今では、数時間でパリやニューヨーク、マラケシュやベネチア、アテネのような暮らしを体験することができます。 さらに驚くべきことは、それらのライフスタイルが「ここ」にあるということです。 Maison Julien では、東京・ …]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://maison-julien-miyazu.com/img/2025/08/IMG_2636-1152x1536.jpeg" /><figcaption>Lifestyles</figcaption></figure>
<p>今朝、宮津で朝食をとりながら、私は時代の素晴らしさを感じました。<br />昨日友人が持ってきてくれた美味しいクロワッサンを食べながら、30年前には想像できなかった光景だと思いました。</p>
<p>今では、数時間でパリやニューヨーク、マラケシュやベネチア、アテネのような暮らしを体験することができます。<br />さらに驚くべきことは、それらのライフスタイルが「ここ」にあるということです。</p>
<p>Maison Julien では、東京・自由が丘の職人が焼いたフランスパンや、フランスから直輸入されたカマンベールをお客様に提供できます。<br />90年代に日本でフランス流のライフスタイルを広めたこと、そして今も Maison Julien を通してその道を歩んでいることを、とても嬉しく思っています。</p><p><a href="https://maison-julien-miyazu.com/diary/lifestyles-beyond-borders/">maison-julien-miyazu.com/diary/lifestyles-beyond-borders</a></p>]]></content:encoded>
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</item>
<item>
<title><![CDATA[貝殻と料理と波動バランスについて | Maison Julien Miyazu]]></title>
<link>https://maison-julien-miyazu.com/diary/the-shell-the-kitchen-and-the-hado/</link>
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<dc:creator><![CDATA[maison-julien-miyazu.com]]></dc:creator>
<pubDate>Mon, 18 Aug 2025 07:53:08 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Mon, 18 Aug 2025 07:55:9 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://maison-julien-miyazu.com/c/diary/"><![CDATA[Diary]]></category>
<description><![CDATA[料理人が波動バランスのセッションをしている、と聞いて驚かれるかもしれません。でも、私は「料理」から料理人になったわけではありません。私が入った扉は「いのち」でした。 だから私の本業は料理ではなく、「アート・ド・ヴィ（生きる芸術）」について書くこと。料理はその一部、大切で美しい表現ですが、全体ではありません。 メゾン・ジュリアン宮津のヒーリングルームには、一つの貝殻が置かれています。静かにそこにある …]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p>料理人が波動バランスのセッションをしている、と聞いて驚かれるかもしれません。でも、私は「料理」から料理人になったわけではありません。私が入った扉は「いのち」でした。</p>
<p>だから私の本業は料理ではなく、「アート・ド・ヴィ（生きる芸術）」について書くこと。料理はその一部、大切で美しい表現ですが、全体ではありません。</p>
<p>メゾン・ジュリアン宮津のヒーリングルームには、一つの貝殻が置かれています。静かにそこにあるその形を見ていると、自然の中に流れる驚くほどの叡智とバランスに気づかされます。計算されたわけではないのに、すべてが完璧に調和している。エラーなど一つもないのです。</p>
<p>鉱物も、植物も、動物も、惑星も、人間の身体も——すべては完璧にデザインされ、完璧に機能しています。</p>
<p>料理も同じです。インスピレーションが生まれ、動きに無駄がなく、味やかたちに美しさが宿る。ただその流れに委ねるとき、料理は自然の一部になります。</p>
<p>しかし、この**宇宙全体を満たす波動（Hado）**の調和の中で、人間だけがしばしばそれを外れて生きているように見えます。理解したい、コントロールしたい、戦いたい、そう思うあまりに、自然のリズムから外れていってしまう。</p>
<p>そして身体は緊張し、ストレスをためこみ、時に取り返しのつかないほどバランスを崩すこともあります。自分の波動を押しつけようとする、それは人間だけ。他の命たちはただ、流れに身を任せています。</p>
<p>でも自然の法則はいつでもそこにあります。病の奥には健康が隠れていて、人はそこに戻ることができる。実際、私たちはしばしば回復するではありませんか。</p>
<p>私たちの命も呼吸も、血の流れも、私たちのものではありません。ただ流れている。</p>
<p>私が行う「Hado Balancing（波動バランス）」は、まさにその自然の流れにもう一度つながることです。無理なく、静かに、自分の内にある調和を思い出す時間。何かを「治す」のではなく、もともとあったリズムに戻ることなのです。</p>
<figure><img src="https://maison-julien-miyazu.com/img/2025/08/8Y4A0576-1024x1536.jpg" /><figcaption>Hado Balancing</figcaption></figure><p><a href="https://maison-julien-miyazu.com/diary/the-shell-the-kitchen-and-the-hado/">maison-julien-miyazu.com/diary/the-shell-the-kitchen-and-the-hado</a></p>]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[富士山、お誕生日おめでとう！ | Maison Julien Miyazu]]></title>
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<dc:creator><![CDATA[maison-julien-miyazu.com]]></dc:creator>
<pubDate>Fri, 15 Aug 2025 21:15:08 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Fri, 15 Aug 2025 21:42:9 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://maison-julien-miyazu.com/c/diary/"><![CDATA[Diary]]></category>
<description><![CDATA[「富士山、お誕生日おめでとう！」 親愛なる富士山へ。8月15日、あなたは気づいていないかもしれないけれど、この地球にやって来てからもう5年が経ちました。 人間が作った「誕生日」という習慣を、あなたはきっと知らないでしょう。だからケーキもろうそくも、歌もありません。フードも特別なものにはしません。だってあなたはすでにお気に入りのブランドを見つけていて、食事の変化を好まないことを知っているから。 でも …]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p>「富士山、お誕生日おめでとう！」<br />親愛なる富士山へ。8月15日、あなたは気づいていないかもしれないけれど、この地球にやって来てからもう5年が経ちました。<br />人間が作った「誕生日」という習慣を、あなたはきっと知らないでしょう。だからケーキもろうそくも、歌もありません。フードも特別なものにはしません。だってあなたはすでにお気に入りのブランドを見つけていて、食事の変化を好まないことを知っているから。<br />でも、一つだけ伝えたい――ありがとう。まるで運命のように、当たり前のように私たちのもとへ来てくれて。<br />あなたが来てから、ここはすっかり変わりました。私たちの日々のリズムの中で、あなたはかけがえのない存在です。朝、目覚めたときにあなたがいること。それは信じられないほどの喜びであり、深い感謝の理由です。<br />確かに、来たばかりの頃のようにたくさん遊ぶことは減りました。枯れ葉ひとつで夢中になっていたあの姿も懐かしい。でも猫も時が経てば落ち着くもの。今のその静けさも、私たちにとっては祝福です。何もせずとも、あなたは「聴くこと」と「静けさ」を教えてくれるから。<br />この「人間だけの記念日」に、心から願います――できるだけ長く、私たちのそばにいてくれますように。</p>
<figure><img src="https://maison-julien-miyazu.com/img/2025/08/IMG_2562-1152x1536.jpeg" /><figcaption>Anniversaire de Fuji-san</figcaption></figure><p><a href="https://maison-julien-miyazu.com/diary/happy-birthday-fuji-san/">maison-julien-miyazu.com/diary/happy-birthday-fuji-san</a></p>]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[池に咲く儚い美しさ | Maison Julien Miyazu]]></title>
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<dc:creator><![CDATA[maison-julien-miyazu.com]]></dc:creator>
<pubDate>Thu, 14 Aug 2025 08:40:08 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Thu, 14 Aug 2025 08:42:9 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://maison-julien-miyazu.com/c/diary/"><![CDATA[Diary]]></category>
<description><![CDATA[毎朝、私たちは池の上に咲く小さな奇跡を見つけます。 そこではメダカや一組のカエルがのびのびと暮らし、紫色の美しい花が静かに開きます。 自然はゆっくりと時間をかけ、この見事な花をつくりあげます。 しかし、その命はたった1日か2日。 だからこそ、この瞬間がより一層愛おしく感じられるのです。 Every morning, we find these small wonders blooming on t …]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p>毎朝、私たちは池の上に咲く小さな奇跡を見つけます。<br />そこではメダカや一組のカエルがのびのびと暮らし、紫色の美しい花が静かに開きます。</p>
<p>自然はゆっくりと時間をかけ、この見事な花をつくりあげます。<br />しかし、その命はたった1日か2日。<br />だからこそ、この瞬間がより一層愛おしく感じられるのです。</p>
<figure><img src="https://maison-julien-miyazu.com/img/2025/08/1A324BC1-6A72-4F8E-B6D4-13C9063C66CF_1_201_a-1024x1536.jpeg" /><figcaption>Fleurs éphémères/Ephemeral flowers</figcaption></figure><p><a href="https://maison-julien-miyazu.com/diary/ephemeral-wonders-of-the-pond/">maison-julien-miyazu.com/diary/ephemeral-wonders-of-the-pond</a></p>]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[夏の楽しみ | Maison Julien Miyazu]]></title>
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<dc:creator><![CDATA[maison-julien-miyazu.com]]></dc:creator>
<pubDate>Wed, 13 Aug 2025 00:12:08 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Wed, 13 Aug 2025 00:12:9 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://maison-julien-miyazu.com/c/diary/"><![CDATA[Diary]]></category>
<description><![CDATA[夏の大きな楽しみのひとつ、イチジク。 その独特な味わいと食感、そして短い旬…だからこそ今すぐ楽しみたい果物です。 タルトやコンポートも美味しいですが、今日のティータイムには、この果物（中東や地中海が原産といわれています）、バニラ、そしてサワークリームを合わせた特製クレープをご用意します。 儚くも甘やかなひととき。 夏の香りをどうぞ。 One of summer’s greatest pleasur …]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p>夏の大きな楽しみのひとつ、イチジク。<br />その独特な味わいと食感、そして短い旬…だからこそ今すぐ楽しみたい果物です。</p>
<p>タルトやコンポートも美味しいですが、今日のティータイムには、この果物（中東や地中海が原産といわれています）、バニラ、そしてサワークリームを合わせた特製クレープをご用意します。</p>
<p>儚くも甘やかなひととき。<br />夏の香りをどうぞ。</p>
<figure><img src="https://maison-julien-miyazu.com/img/2025/08/9D011A56-C882-420E-9C55-11B6EBCEDDF0_1_201_a-1024x1536.jpeg" /><figcaption>Le temps des figues/ Figs season</figcaption></figure><p><a href="https://maison-julien-miyazu.com/diary/the-taste-of-summer/">maison-julien-miyazu.com/diary/the-taste-of-summer</a></p>]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[庭が再び息を吹き返す | Maison Julien Miyazu]]></title>
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<dc:creator><![CDATA[maison-julien-miyazu.com]]></dc:creator>
<pubDate>Tue, 12 Aug 2025 02:27:08 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Tue, 12 Aug 2025 02:27:9 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://maison-julien-miyazu.com/c/diary/"><![CDATA[Diary]]></category>
<description><![CDATA[ここ数日、メゾン・ジュリアン宮津の庭が喜びを取り戻しています。 つい最近まで、まるで諦めかけているようでした。 長引く乾燥で、少しずつ砂漠のような景色になっていたのです。 毎朝の見回りで、すでに力尽きた植物、必死に耐えていたけれど弱っていく植物を目にしました。 どれだけ水をかけても、表面を潤すだけでは十分ではありません。 根の深いところまで命を届けられるのは、本当の雨だけ。 空から降りてきて、大地 …]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://maison-julien-miyazu.com/img/2025/08/8Y4A0623-1024x1536.jpg" /><figcaption>Jour de pluie/rainy day</figcaption></figure>
<p>ここ数日、メゾン・ジュリアン宮津の庭が喜びを取り戻しています。<br />つい最近まで、まるで諦めかけているようでした。<br />長引く乾燥で、少しずつ砂漠のような景色になっていたのです。</p>
<p>毎朝の見回りで、すでに力尽きた植物、必死に耐えていたけれど弱っていく植物を目にしました。</p>
<p>どれだけ水をかけても、表面を潤すだけでは十分ではありません。<br />根の深いところまで命を届けられるのは、本当の雨だけ。<br />空から降りてきて、大地の奥まで染み渡る恵みの雨です。</p>
<p>そして、この数日、その雨がようやく訪れました。<br />やさしく、ゆっくり、確かに。<br />庭は静かに、でも確かに、笑顔を取り戻しました。</p><p><a href="https://maison-julien-miyazu.com/diary/the-garden-breathes-again/">maison-julien-miyazu.com/diary/the-garden-breathes-again</a></p>]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[メリッサの旅立ち | Maison Julien Miyazu]]></title>
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<dc:creator><![CDATA[maison-julien-miyazu.com]]></dc:creator>
<pubDate>Tue, 12 Aug 2025 00:18:08 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Tue, 12 Aug 2025 00:18:9 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://maison-julien-miyazu.com/c/diary/"><![CDATA[Diary]]></category>
<description><![CDATA[今朝、2025年3月にフランスから来日し、メゾン・ジュリアンのメニューづくりや広報活動を支えてくれたメリッサさんが、名残惜しくも帰国しました。 9月からは、パリの名門料理学校「エコール・フェランディ」で、料理とパティスリーの2年間のディプロム課程を学びます。 彼女の夢は、再び宮津に戻り、私たちと共に新たな「幸福の場」をつくり上げ、運営することです。 メゾン・ジュリアンは、まだ始まりにすぎません。  …]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://maison-julien-miyazu.com/img/2025/08/Melissa-depart-1152x1536.jpg" /><figcaption>Départ de Mélissa</figcaption></figure>
<p>今朝、2025年3月にフランスから来日し、メゾン・ジュリアンのメニューづくりや広報活動を支えてくれたメリッサさんが、名残惜しくも帰国しました。</p>
<p>9月からは、パリの名門料理学校「エコール・フェランディ」で、料理とパティスリーの2年間のディプロム課程を学びます。<br />彼女の夢は、再び宮津に戻り、私たちと共に新たな「幸福の場」をつくり上げ、運営することです。</p>
<p>メゾン・ジュリアンは、まだ始まりにすぎません。<br />宮津では、食の分野において創れるものが無限にあります。<br />セレクトショップ型の食料品店、ワインバー、クレープ店、本格フランスパンのベーカリー、宅配可能なピッツェリア、フランス式の市場など…<br />この町は今も過去に眠っており、新しい風を待っています。</p>
<p>食や人とのつながり、そして唯一無二の体験を生み出すことに情熱のある方、ぜひ私たちと一緒に挑戦しませんか？<br />日本の中にも、自分自身の物語のヒーローになりたい方がたくさんいるはずです。<br />あなたをお待ちしています。</p>
<p> 連絡先：patrice@patricejulien.com</p><p><a href="https://maison-julien-miyazu.com/diary/melissas-departure/">maison-julien-miyazu.com/diary/melissas-departure</a></p>]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[Ichi-go-ichi-e | Maison Julien Miyazu]]></title>
<link>https://maison-julien-miyazu.com/diary/the-fleeting-present/</link>
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<dc:creator><![CDATA[maison-julien-miyazu.com]]></dc:creator>
<pubDate>Mon, 11 Aug 2025 23:54:08 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Mon, 11 Aug 2025 23:54:9 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://maison-julien-miyazu.com/c/diary/"><![CDATA[Diary]]></category>
<description><![CDATA[**Diary（ダイアリー）**は、Maison Julien – 宮津の生きた日記です。 舞台裏、小さな出来事、何気ない瞬間――一見すると重要ではないように見えても、実は静かに「暮らしの芸術」を織りなしている細部たち。 それは、「一期一会」の味わいであり、「いただきます！」の響きです。 いま、ここにあるものを喜びとともに受け取り、過ぎ去る瞬間を愛おしむ心。 私にとって商いとは――レストランやカフ …]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://maison-julien-miyazu.com/img/2025/08/607A111F-421F-4B57-A33F-A2B48271C54F.png" /><figcaption>Diary Maison Julien Miyazu</figcaption></figure>
<p>**Diary（ダイアリー）**は、Maison Julien – 宮津の生きた日記です。<br />舞台裏、小さな出来事、何気ない瞬間――一見すると重要ではないように見えても、実は静かに「暮らしの芸術」を織りなしている細部たち。</p>
<p>それは、「一期一会」の味わいであり、「いただきます！」の響きです。<br />いま、ここにあるものを喜びとともに受け取り、過ぎ去る瞬間を愛おしむ心。</p>
<p>私にとって商いとは――レストランやカフェに限らず――祝祭の場です。<br />たとえ牛乳一本や衣服ひとつでも、そのやり取りは唯一無二の体験になり得ます。<br />商品は単なる物ではなく、私たちの物語の一部です。</p>
<p>工業的に作られた石けんやジャムは何も語りません。<br />一方で、人の手によって丁寧に作られたものには、その人の人生や情熱が息づいています。<br />この日記では、そんな「物語のある日常」を綴っていきます。</p><p><a href="https://maison-julien-miyazu.com/diary/the-fleeting-present/">maison-julien-miyazu.com/diary/the-fleeting-present</a></p>]]></content:encoded>
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</item>
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<title><![CDATA[ハド・リバランス | Maison Julien Miyazu]]></title>
<link>https://maison-julien-miyazu.com/healing-harmony/</link>
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<dc:creator><![CDATA[maison-julien-miyazu.com]]></dc:creator>
<pubDate>Fri, 08 Aug 2025 03:13:08 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Thu, 07 May 2026 11:31:9 +0000</lastPubDate>
<description><![CDATA[生活はアート 「L’Art de Vie（アール・ド・ヴィ）」とは何でしょうか？ 「人生はアート、生きる歓びへと通じる道」 本当の意味で「生きる」とは、身体を通して、五感を通して、日常の所作や沈黙、エネルギーのゆらぎを通して感じられるもの。 目覚めとは、世界の調和と直接触れ合いながら生きる姿勢です。 ⸻ 日常を変える錬金術としての料理 料理をするという行為は、すべてが聖なるものであるという記憶を呼 …]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://maison-julien-miyazu.com/img/2025/08/C345CFFF-D78C-4BF2-8F0B-C153D5DB9B42_1_105_c.jpeg" title="ハド・リバランス (Maison Julien Miyazu)" /></figure>
<figure><img src="https://maison-julien-miyazu.com/img/2025/08/10810AEF-E538-4908-A67B-A48FA839B9F3_1_105_c.jpeg" title="ハド・リバランス" /></figure>
<figure><img src="https://maison-julien-miyazu.com/img/2025/08/A73A3FE0-7680-4CFB-A5A0-FDC4142C740A_1_105_c.jpeg" title="ハド・リバランス" /></figure>
<figure><img src="https://maison-julien-miyazu.com/img/2025/08/A793D269-17AF-43D2-9DAB-DFAFC835E26C_1_105_c.jpeg" title="ハド・リバランス" /></figure>
<h4>生活はアート</h4>
<p>「L’Art de Vie（アール・ド・ヴィ）」とは何でしょうか？<br />「人生はアート、生きる歓びへと通じる道」</p>
<p>本当の意味で「生きる」とは、身体を通して、五感を通して、日常の所作や沈黙、エネルギーのゆらぎを通して感じられるもの。<br />目覚めとは、世界の調和と直接触れ合いながら生きる姿勢です。</p>
<p>⸻</p>
<p>日常を変える錬金術としての料理</p>
<p>料理をするという行為は、すべてが聖なるものであるという記憶を呼び起こします。<br />一皿一皿が儚い芸術作品であり、流れる命への捧げもの。<br />五感を開いて料理し、味わうこと。<br />ひと口とひと口のあいだにある静けさを感じられること。<br />人生が与えてくれるすべてを「プレゼント＝今ここ」に受け取ること。</p>
<p>それが「いただきます」や「ごちそうさま」の本質に込められた精神です。</p>
<p>⸻</p>
<p>メゾン・ジュリアン宮津でのリトリート</p>
<p>一年の中で特定の時期に「メゾン・ジュリアン」を開放し、短期間のリトリートを開催しています。<br />目的は「本質」を取り戻すこと。<br />日常の習慣から一度離れ、心と身体をつなぎ直す機会です。</p>
<p>⸻</p>
<p>メゾン・ジュリアンの精神</p>
<p>京都府宮津市。<br />自然に囲まれたこの場所は、世界の喧騒や問題から離れた私たちにとっての聖域です。<br />ここに惹かれて訪れる人々と喜びを分かち合います。</p>
<p>誰かとの出会いは、常に一度きりの奇跡。<br />お茶を飲みに来るのも、食事を楽しみに来るのも、<br />あるいはただ浜辺を散歩しに来るのも――<br />その一瞬は、日常を超えた命との再会の時間です。</p>
<p>⸻</p>
<p>新たなご提案：波動バランシング（波動調整）</p>
<p>私たちのビジョンをさらに深めるために、<br />身体に直接働きかける新しいセッションをご用意しました。<br />それが 「波動バランシング」です。</p>
<p>⸻</p>
<p>波動バランシングとは？</p>
<p>私たちは本来「浮かぶ」ように生きる存在。<br />呼吸し、流れの中で踊るように人生を謳歌するために生まれました。</p>
<p>考えすぎたり、すべてをコントロールしようとすると、<br />本来の流れが滞り、エネルギーは分離し、疲弊します。<br />そして「切り離された」感覚にとらわれてしまうのです。</p>
<p>でも、実際にはただ「こわばり」を手放すだけでいい。<br />それが波動バランシングの目的です。</p>
<p>マッサージでも、セラピーでもなく、波動のリマインダー（呼び戻し）です。<br />流れを本来の位置に戻すためのサポートです。</p>
<p>パトリス・ジュリアンが、海に面した庭のある<br />Maison Julien – 宮津にて、皆さまをお迎えいたします。</p>
<p>もし、今ストレスを感じていたり、<br />自分自身を見失いそうだったり、<br />ただ日常から少し離れてみたいと感じているなら──</p>
<p>「波動バランシング」は、まさにあなたのためのセッションです。<br />⸻</p>
<p>ご予約について</p>
<p>施術者： パトリス・ジュリアン<br />場所： メゾン・ジュリアン（京都・宮津）<br />時間： 約1時間<br />料金： 税込 12,000円<br />完全予約制（人数限定）</p>
<p>【ご予約・お問い合わせ】<br /> patrice@patricejulien.com<br /> 070-7598-0518</p>
<p>お会いできることを、心より楽しみにしております。</p><p><a href="https://maison-julien-miyazu.com/healing-harmony/">maison-julien-miyazu.com/healing-harmony</a></p>]]></content:encoded>
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</item>
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<title><![CDATA[リトリート「目覚める – 静けさの中で」 | Maison Julien Miyazu]]></title>
<link>https://maison-julien-miyazu.com/news/news-244/</link>
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<dc:creator><![CDATA[maison-julien-miyazu.com]]></dc:creator>
<pubDate>Tue, 13 May 2025 07:31:05 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Sun, 10 Aug 2025 00:44:6 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://maison-julien-miyazu.com/c/news/"><![CDATA[News]]></category>
<description><![CDATA[リトリート「目覚める – 静けさの中で」 2025年6月6日（金）18:00 ～ 6月8日（日）14:00 京都・宮津 メゾン・ジュリアンにて開催 定員：8名（日本語） 参加費：35,000円（宿泊・食事・アクティビティ込） 海・静けさ・五感 今ここにある「いのち」と出会うための3日間。 申し込み：patrice@patricejulien.com プログラム詳細・ダウンロードはこちら]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://maison-julien-miyazu.com/img/2025/05/495574186_122166192938381664_1968501593955975879_n.jpg" /><figcaption>Retreat Maison Julien June 2025</figcaption></figure>
<p>リトリート「目覚める – 静けさの中で」<br />2025年6月6日（金）18:00 ～ 6月8日（日）14:00<br />京都・宮津 メゾン・ジュリアンにて開催<br />定員：8名（日本語）<br />参加費：35,000円（宿泊・食事・アクティビティ込）</p>
<p>海・静けさ・五感<br />今ここにある「いのち」と出会うための3日間。</p>
<p>申し込み：patrice@patricejulien.com<br /><a href="https://drive.google.com/file/d/1pXWtVHgPql0wpT8ctIdezAbvL2e0SBJA/view?usp=sharing">プログラム詳細・ダウンロードはこちら</a></p><p><a href="https://maison-julien-miyazu.com/news/news-244/">maison-julien-miyazu.com/news/news-244</a></p>]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[2025 : 新年おめでとう！ | Maison Julien Miyazu]]></title>
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<dc:creator><![CDATA[maison-julien-miyazu.com]]></dc:creator>
<pubDate>Mon, 30 Dec 2024 21:28:12 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Tue, 31 Dec 2024 03:59:13 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://maison-julien-miyazu.com/c/news/"><![CDATA[News]]></category>
<description><![CDATA[パトリスとユーリは新年のご挨拶を申し上げます。2025年が、あなたとご家族にとって、平和と調和と幸福に満ちた一年となりますように。 1月の「メゾン・ジュリアン」は、4日よりランチ、ティータイム、ディナーと、事前予約制で皆様のお越しをお待ちしております。 皆様のお越しをお待ちしております。 Patrice and Yuri wish you all the best for this New Yea …]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://maison-julien-miyazu.com/img/2024/12/IMG_9641-1152x1536.jpeg" /></figure>
<p>パトリスとユーリは新年のご挨拶を申し上げます。2025年が、あなたとご家族にとって、平和と調和と幸福に満ちた一年となりますように。<br />1月の「メゾン・ジュリアン」は、4日よりランチ、ティータイム、ディナーと、事前予約制で皆様のお越しをお待ちしております。<br />皆様のお越しをお待ちしております。</p><p><a href="https://maison-julien-miyazu.com/news/2025-happy-new-year/">maison-julien-miyazu.com/news/2025-happy-new-year</a></p>]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[メゾン ジュリアン スタッフ募集 | Maison Julien Miyazu]]></title>
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<dc:creator><![CDATA[maison-julien-miyazu.com]]></dc:creator>
<pubDate>Mon, 30 Dec 2024 21:12:12 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Wed, 13 Aug 2025 23:12:13 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://maison-julien-miyazu.com/c/news/"><![CDATA[News]]></category>
<description><![CDATA[料理やデコレーション、おもてなしは好きですか？革新的な「生活はアート」スペースを開発していくことにあなたの創造力を活かすことにご関心は？ もし興味おありなら、自然に囲まれた京都宮津近郊に位置するレストラン／ウェルビーイングセンター、メゾン・ジュリアンへぜひお越しください。 2024年11月に日本家屋を改装した「ビストロノミック」レストランは海と山に挟まれた地域にあり、10人から15人のお客様に対応 …]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<p>料理やデコレーション、おもてなしは好きですか？革新的な「生活はアート」スペースを開発していくことにあなたの創造力を活かすことにご関心は？<br />もし興味おありなら、自然に囲まれた京都宮津近郊に位置するレストラン／ウェルビーイングセンター、メゾン・ジュリアンへぜひお越しください。<br />2024年11月に日本家屋を改装した「ビストロノミック」レストランは海と山に挟まれた地域にあり、10人から15人のお客様に対応しています。</p>
<p>厨房とダイニングルームでお手伝いいただける やる気のある方を募集しています。<br />今回募集するポジションは、あなたのやる気次第でどんどん進化していきます。<br />詳しくは070-7598-0518までお問い合わせください。<br />お待ちしております！</p><p><a href="https://maison-julien-miyazu.com/news/staff-wanted/">maison-julien-miyazu.com/news/staff-wanted</a></p>]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[クリスマスディナ 2024 | Maison Julien Miyazu]]></title>
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<dc:creator><![CDATA[maison-julien-miyazu.com]]></dc:creator>
<pubDate>Wed, 18 Dec 2024 23:33:12 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Tue, 31 Dec 2024 04:05:13 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://maison-julien-miyazu.com/c/news/"><![CDATA[News]]></category>
<description><![CDATA[クリスマスディナーメニュー 15,000円税込 12/21(土)、12/24(火)、12/25(水)、12/26(木)午後6時30分 ご予約は080.5361.5114まで ウェルカムドリンクとして、グラスシャンパンまたはシェフ特製のクリスマス ノンアルコールカクテル お通し： 帆立のひとくちグラタン 前菜1： スコットランド産スモークサーモン。クリームとブリニス添え。 前菜2： シェフスタイル鴨 …]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://maison-julien-miyazu.com/img/2024/12/IJ5A6230-1024x1536.jpg" /></figure>
<p>クリスマスディナーメニュー 15,000円税込<br />12/21(土)、12/24(火)、12/25(水)、12/26(木)午後6時30分<br />ご予約は080.5361.5114まで</p>
<p>ウェルカムドリンクとして、グラスシャンパンまたはシェフ特製のクリスマス ノンアルコールカクテル</p>
<p>お通し：<br />帆立のひとくちグラタン</p>
<p>前菜1：<br />スコットランド産スモークサーモン。クリームとブリニス添え。</p>
<p>前菜2：<br />シェフスタイル鴨のフォアグラ、パイナップルチャツネ、トーストと共に</p>
<p>スープ：<br />冬トリュフ入りキノコのスープ</p>
<p>中間：<br />クリスマスグラニテ</p>
<p>メイン:<br />ウズラまたはアヒルのフィレ肉の詰め物、スパイスで香り付けしたオレンジと人参のコンフィ</p>
<p>デザート：<br />チョコレートと栗のケーキ<br />シナモンフィナンシェ</p>
<p>食後：<br />エスプレッソもしくは紅茶にシナモンフィナンシェを添えて</p><p><a href="https://maison-julien-miyazu.com/news/xmas-dinner-2024/">maison-julien-miyazu.com/news/xmas-dinner-2024</a></p>]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[正式オープン | Maison Julien Miyazu]]></title>
<link>https://maison-julien-miyazu.com/news/official-opening/</link>
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<dc:creator><![CDATA[maison-julien-miyazu.com]]></dc:creator>
<pubDate>Wed, 04 Dec 2024 00:53:12 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Sun, 10 Aug 2025 00:51:13 +0000</lastPubDate>
<category domain="https://maison-julien-miyazu.com/c/news/"><![CDATA[News]]></category>
<description><![CDATA[2024年11月8日 (金) ～ 12月12日 (金) までプレオープン。正式オープンは2024年12月13日金曜日正午より。 Official opening on Friday 13 December 2024 from midday. Ouverture officielle le Vendredi 13 décembre 2024 à partir de Midi.]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://maison-julien-miyazu.com/img/2025/01/IMG_2978-copie-1536x1536.jpeg" /><figcaption>Chef Patrice</figcaption></figure>
<p>2024年11月8日 (金) ～ 12月12日 (金) までプレオープン。正式オープンは2024年12月13日金曜日正午より。</p><p><a href="https://maison-julien-miyazu.com/news/official-opening/">maison-julien-miyazu.com/news/official-opening</a></p>]]></content:encoded>
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<title><![CDATA[パトリス・ジュリアン | Maison Julien Miyazu]]></title>
<link>https://maison-julien-miyazu.com/patrice-julien/</link>
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<dc:creator><![CDATA[maison-julien-miyazu.com]]></dc:creator>
<pubDate>Mon, 21 Oct 2024 17:47:10 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Thu, 07 May 2026 11:28:11 +0000</lastPubDate>
<description><![CDATA[私は日本・宮津に暮らし、ここで仕事をしています。私の活動の根底にあるのは、常に変わらない一つの探求です。それは、よく生き、よく食べ、よく住み、そして「今、ここに在る」ということに深く在ることから生まれる、素朴で確かな幸福です。 メゾン・ジュリアンは、その探求の具体的な表現の一つです。料理とおもてなしの場であると同時に、古い建物の佇まい、素材、時間の流れ、空気感を大切にしながら再生された、生きた家で …]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<h4>目次</h4>
<ul>
<li><a href="#index-1">パトリス・ジュリアン</a></li>
<li><a href="#index-2">ライフスタイル</a></li>
<li><a href="#index-3">食と住まい</a></li>
<li><a href="#index-4">日々の気づき</a></li>
</ul>
<figure><img src="https://maison-julien-miyazu.com/img/2026/02/IMG_1134-1536x1536.jpeg" /><figcaption>Patrice Julien</figcaption></figure>
<h2>パトリス・ジュリアン</h2>
<p>私は日本・宮津に暮らし、ここで仕事をしています。私の活動の根底にあるのは、常に変わらない一つの探求です。それは、よく生き、よく食べ、よく住み、そして「今、ここに在る」ということに深く在ることから生まれる、素朴で確かな幸福です。</p>
<p>メゾン・ジュリアンは、その探求の具体的な表現の一つです。料理とおもてなしの場であると同時に、古い建物の佇まい、素材、時間の流れ、空気感を大切にしながら再生された、生きた家でもあります。ここでは、光、静けさ、迎え方、所作—— その一つひとつの細部が大切にされています。なぜなら、心地よさは宣言するものではなく、感じられるものだからです。</p>
<p>私のすべての活動は、『Sekatsu wa Art（生活はアート）』—— 日常の中にある生き方そのものを問い直す一冊の書—— の延長線上にあります。この本は、日々の暮らし、食、住まい、そして生の意味をもう一度結び直したいと願う人々にとっての一つの指標となってきました。</p>
<p>この考え方は、日本の「衣・食・住・すべて」という感覚と自然に響き合います。身にまとうこと、食べること、住むこと、そしてそれらをつなぐすべてが調和してこそ、人の暮らしは健やかになる——私はそう考えています。</p>
<p>料理は、その中心にあります。表現や技術のためではなく、心を向け、受け継ぎ、つながるための行為として。食べさせること、迎えること、人が自然にくつろげる場をつくること。それらのささやかな営みこそが、私にとっての「本当の幸福」と「よく生きること」の核です。</p>
<p>レストランの活動にとどまらず、私の仕事は、都市や地方の空間の再生、生きた文化財としての建物の保全、そして人が実際に使い、暮らし、集うための場所づくりへと広がっています。住宅、商いの場、飲食店、出会いの空間—— それらはすべて、より穏やかで、より誠実で、より生き生きとした暮らしを支えるためにあります。</p>
<p>このページは、ブログでも自己紹介の場でもありません。時間の流れとともに、この同じ思想から生まれた活動や思索、取り組みを<br />静かに共有していくための場所です。メゾン・ジュリアンは、概念ではありません。実在する場所です。幸福が、料理され、住まわれ、分かち合われる場所です。</p>
<figure><img src="https://maison-julien-miyazu.com/img/2026/02/9BF3FA31-2BDF-4677-889C-468D40B3020A-1505x1536.jpg" /><figcaption>Patrice Julien</figcaption></figure>
<h2>ライフスタイル</h2>
<p><b>生きることは本当にアートなのか？— 注意という技術について</b></p>
<p>「アート（art）」という言葉は、ラテン語に由来し、<br />もともとは「技術」や「熟練」を意味していました。</p>
<p>そう考えると、<br />生きることがアートであるというのは、<br />人生を美しく演出することではなく、<br />どのように関わるかという「技術」に近いものです。</p>
<p>その中心にあるのが、「注意（attention）」です。</p>
<p>私たちは同じ一日を、まったく異なる質で生きることができます。<br />急いで飲み込むように過ぎていく一日。<br />あるいは、一瞬一瞬を味わいながら進む一日。</p>
<p>ファストフードのように消費される体験。<br />あるいは、丁寧に用意された料理をゆっくり味わう時間。<br />違いは出来事ではなく、<br />そこにどれだけの意識があるかです。</p>
<p>注意とは、良い悪いを選ぶことではありません。<br />ただ「そこにいる」ということです。</p>
<p>気がそれてもいい。<br />注意が途切れても問題ではありません。</p>
<p>大切なのは、それに気づくことです。</p>
<p>私たちはしばしば、現実の表面をなぞるように生きています。<br />けれど同じ現実は、より深く触れることもできる。</p>
<p>その深さは、どこか特別な場所にあるのではなく、<br />すべての瞬間の中に開かれています。</p>
<p>一口の食事。<br />ひとつの会話。<br />ひとつの呼吸。</p>
<p>それぞれが、白紙のページのように広がっています。</p>
<p>もし生きることがアートだとするならば、<br />それは何かを美しく作ることではなく、<br />この静かな技術――<br />一瞬一瞬に、意識的に出会うことなのかもしれません。</p>
<p><b>ライフスタイルという言葉について（少しだけ語源から）</b></p>
<p>「ライフスタイル」という言葉は、いまや当たり前のように使われています。<br />けれど、その意味を少し遡ってみると、意外と静かで本質的なものが見えてきます。</p>
<p>まず「ライフ（life）」という言葉。<br />古い英語 līf に由来し、「生きていること」「続いているもの」を意味していました。<br />単なる状態ではなく、流れや持続を含んだ言葉です。</p>
<p>次に「スタイル（style）」。<br />これはラテン語の stilus、つまり「書くための道具」に由来します。<br />そこから「書き方」、さらに「表現の仕方」、そして「あり方」へと意味が広がっていきました。</p>
<p>この二つが合わさった「ライフスタイル」とは、<br />本来「生の流れがどのような形をとるか」ということです。</p>
<p>しかし現代では、この言葉はしばしば外側の要素に還元されがちです。<br />空間の演出、持ち物の選択、あるいは視覚的な印象。</p>
<p>それらも一つの表現ではありますが、<br />本質はもう少し内側にあります。</p>
<p>どのように時間を使うのか。<br />どのような質で人と関わるのか。<br />何気ない行為に、どの程度の意識が通っているのか。</p>
<p>スタイルとは、本来「無意識に現れる書き方」です。<br />それは飾るものではなく、滲み出るものです。</p>
<p>そう考えると、ライフスタイルとは<br />選択されたイメージではなく、積み重なった現実そのものと言えるでしょう。</p>
<p>そして時に、最も静かな選択が、最も深いスタイルを形づくります。</p>
<p>⸻</p>
<p><b>ユートピアと現実のあいだで </b></p>
<p>「ユートピア主義者は現実の世界に住んでいない」と言う人がいます。<br />便利な言葉です。夢を見る人たちをガラス箱の中にしまい込み、電気代や工事の遅れといった“現実”から切り離しておけるから。</p>
<p>それでも――<br />可能性の線を動かしてきたのは、ほとんどいつもユートピア主義者たちです。</p>
<p>今の街を見てください。<br />緑の屋上、パッシブハウス、夏でも熱がこもらない自然光の設計…。<br />25年前なら「建築家の気まぐれ」と笑われていたものが、今では当たり前になりました。</p>
<p>メゾン・ジュリアンも、ひとつのユートピアです。</p>
<p>外から見れば、少しやわらかな狂気のように見えるかもしれません。<br />日本のミニマルな美しさと、フランスの家庭の温もりを融合させること。<br />そして、本来なら無機質な新築に置き換えられていたかもしれない一軒の家を、あえて蘇らせること。</p>
<p>その結果はどうか。</p>
<p>ただ美しいだけではなく、呼吸の仕方が違う空間。<br />訪れた人が数分でふと口にする言葉――<br />「こんなふうに心地よく“家”でいられるって、あり得るの？」</p>
<p>ユートピア主義者は、いつも勝つわけではありません。<br />けれど彼らは種を蒔きます。<br />後になって現実主義者たちが「当たり前だった」と言いながら水をやる、その種を。</p>
<p>1890年、空を飛ぶ機械を笑っていた人たちが、<br />20年後には飛行機で家族に会いに行っていたように。</p>
<p>そう、ユートピア主義者は少し厄介です。<br />想像しにくいことを語り、紙の上では非現実的に見えるものをつくる。<br />でも、彼らがいなければ現実は、古びたパジャマの中で静かに停滞するだけでしょう。</p>
<p>次のユートピアへ。<br />少しだけ現実の想像力をくすぐってみましょう。<br />それが、進化のきっかけになるのだから。</p>
<figure><img src="https://maison-julien-miyazu.com/img/2026/02/IMG_4592-1152x1536.jpeg" /><figcaption>Patrice Julien World</figcaption></figure>
<h2>食と住まい</h2>
<p><b>環境と生き方について</b></p>
<p>人生のあらゆることは、注意――つまり「存在していること」に関係しています。<br />それは美しさや良し悪しの問題ではありません。</p>
<p>生きるということは、本来とても感覚的な体験です。</p>
<p>平らな道、上り坂、下り坂。<br />同じ「歩く」という行為でも、身体の使い方はまったく異なります。<br />筋肉の負担も、神経の働きも、心理的な感覚も変わります。</p>
<p>このとき私たちは、環境が自分に与える影響を直接感じ取っています。<br />疲れやすさの違いにも、自然と理由がわかります。</p>
<p>けれど、家に帰ったときはどうでしょう。</p>
<p>慣れ親しんだ空間もまた、環境のひとつです。<br />そしてそれは、同じように私たちの身体や神経、心理に影響を与えています。</p>
<p>小さな部屋と広い部屋。<br />低い天井と高い天井。<br />壁の色、光の入り方、空気の流れ。</p>
<p>私たちはそれらを意識しなくても、日々その影響を受けています。<br />そしてそれは、気づかないうちに自己イメージにまで及んでいきます。</p>
<p>たとえば――<br />城とスラム街で、同じように生きることはできるでしょうか。</p>
<p>それがすべてを決めるわけではありません。<br />けれど、環境によって感じ方が変わることは確かです。</p>
<p>では、住まいをつくる人たちは、何を基準にしているのでしょうか。</p>
<p>生活の質でしょうか。<br />それともコストや効率でしょうか。</p>
<p>中国の伝統医学では、食べ物は薬として扱われます。<br />それと同じように、私たちは住まいを考えているでしょうか。</p>
<p>自然の中を歩いたときの感覚を思い出してみてください。<br />身体がゆるみ、呼吸が深くなるあの感じ。</p>
<p>環境は、私たちを癒すこともあれば、<br />静かに消耗させることもあります。</p>
<p>だからこそ、問われているのは<br />何を選ぶかではなく、</p>
<p>どれだけ気づいているか。</p>
<p>すべては、注意の中で起きています。</p>
<p><b>一皿のリスク</b></p>
<p>Maison Julien のメニューは毎日変わる。<br />いくつかの料理は繰り返される。<br />それは私の柱のようなものだ。</p>
<p>しかし、私を最も興奮させるのは<br />その柱と柱のあいだにある未知の領域である。</p>
<p>このやり方はリスクを伴う。<br />私はほとんど実験をしない。<br />いつも本番だ。常にライブ。</p>
<p>それが私を生かしている。</p>
<p>即興の料理。<br />敏感で注意深いお客様には、それが伝わる。</p>
<p>これは戦略でも哲学でもない。<br />ただ、流れの中で生きるということ。</p>
<p>決して楽ではない。<br />むしろ良い意味での緊張だ。</p>
<p>F1 のコーナーを曲がる瞬間のように。<br />塩、香辛料、火加減、<br />火入れのタイミング、味の重なり。</p>
<p>すべてがひとつまみの差で決まる。</p>
<p>そして不思議なことに、<br />それはほとんどの場合、ぴたりと合う。</p>
<p>その瞬間、<br />命の流れがテーブルに届く。</p>
<p>太陽が昇るように自然に。</p>
<p>そこにはもう<br />料理人も、客も、Maison Julien もない。</p>
<p>あるのは、ただ<br />「感情」だけだ。</p>
<p><b>住むこと ― 聖なる場所が教えてくれること</b></p>
<p>どの文化においても、聖なる場所を訪れると、ある共通点に気づきます。<br />それらはたいてい、自然と敬意と注意を促す空間であるということです。<br />豪華であれ質素であれ、その建築には意識のこもった意図が感じられます。<br />偶然に見えるものはなく、すべてに意味があり、心を養うためにつくられています。</p>
<p>私の文化圏では、教会や大聖堂は、調和、均衡、対称性、秩序といった原理に基づいて建てられてきました。<br />それらは宗教を超えて、人の心に語りかける力を持っています。<br />しかし、こうした在り方はキリスト教に限られたものではありません。<br />世界中で多くの人を惹きつける場所の多くは、やはり聖なる場所です。</p>
<p>それにもかかわらず、人間が当然のように受け入れている「聖」と「俗」の分断には、違和感を覚えます。<br />目に見えない存在に向けて建てられた精神的な建築物には細心の注意が払われる一方で、<br />目に見える人間が実際に暮らす家は、同じ配慮や尊重を受けていないことが少なくありません。</p>
<p><b>住むこと ― 見えない「生きた宝」の記憶</b></p>
<p>「生きた宝（人間国宝）」という言葉を初めて耳にしたのは、日本でした。<br />それは多くの場合、芸術や工芸、時には思想の分野において、<br />ひとつの才能を極限まで磨き上げた人々を指します。</p>
<p>不思議に思うのは、こうした無形の価値を大切にしてきた国でありながら、<br />そうした「生きた宝」たちが築いた建物が、<br />今日もなお、静かに姿を消していくという現実です。<br />名もなき職人たちによってつくられ、<br />すでにこの世を去った人々の手による住まいが、です。</p>
<p>宮津では、その文化を支えてきた記憶の痕跡が、<br />少しずつ消えていくのを日々目にしています。<br />使われなくなった家々は、<br />役目を終えたからではなく、<br />住まわれなくなり、そして愛されなくなったことで、<br />静かに壊れていきます。</p>
<p>受け継がれてきた住まいを愛さなくなったとき、<br />文化は少しずつ均衡とアイデンティティを失っていくのではないでしょうか。<br />そのとき、次の世代に何を残し、<br />何によって「根」を感じてもらえるのでしょうか。</p>
<p><b>沈黙に住む</b></p>
<p>私たちは、音の中で生きることを知っている。<br />言葉、情報、説明、絶え間ないやりとり。<br />しかし、沈黙に住むことは、ほとんど学んできていない。</p>
<p>沈黙は空白ではない。<br />すでに満ちている。<br />ただ、何も求めてこないだけだ。</p>
<p>ここでは、時間がゆっくりになる。<br />待つことがあり、間（ま）があり、<br />何も起こらない瞬間がある。</p>
<p>そして、そこで何かが現れる。<br />場所ではなく、<br />それをどう生きているかが。</p>
<p>沈黙は照らし出す。<br />自分自身との関係、<br />隣にいる人との関係、<br />そして空間との関係を。</p>
<p>人を困らせるのは沈黙ではない。<br />沈黙が映し出すものだ。<br />何もすることがなく、<br />何も語ることがなく、<br />何も埋めるものがないときに。</p>
<p>沈黙に住むとは、<br />理想の平安を探すことではない。<br />ただ、そこにとどまること。<br />逃げずに。<br />付け加えずに。</p>
<p>そして、<br />場所と、時間と、<br />存在そのものに<br />委ねること。</p>
<figure><img src="https://maison-julien-miyazu.com/img/2026/02/IMG_8057-1-1020x1536.jpg" title="パトリス・ジュリアン" /></figure>
<figure><img src="https://maison-julien-miyazu.com/img/2026/02/200302180044673.jpg" title="パトリス・ジュリアン" /></figure>
<figure><img src="https://maison-julien-miyazu.com/img/2026/02/IMG_7448-1020x1536.jpg" title="パトリス・ジュリアン" /></figure>
<figure><img src="https://maison-julien-miyazu.com/img/2026/02/Salon-blanc.jpeg" title="パトリス・ジュリアン" /></figure>
<figure><img src="https://maison-julien-miyazu.com/img/2026/02/lampe-1136x1536.jpg" title="パトリス・ジュリアン" /></figure>
<figure><img src="https://maison-julien-miyazu.com/img/2026/02/IMG_3369-1536x1020.jpg" title="パトリス・ジュリアン" /></figure>
<figure><img src="https://maison-julien-miyazu.com/img/2026/02/IMG_8587-1020x1536.jpg" title="パトリス・ジュリアン" /></figure>
<figure><img src="https://maison-julien-miyazu.com/img/2025/08/B4A97024-310A-437E-AA9C-A4BAD9FBAD5A_1_105_c.jpeg" title="パトリス・ジュリアン" /></figure>
<h2>日々の気づき</h2>
<figure><img src="https://maison-julien-miyazu.com/img/2026/02/IMG_4539-1152x1536.jpeg" title="パトリス・ジュリアン (Maison Julien Miyazu)" /></figure>
<figure><img src="https://maison-julien-miyazu.com/img/2026/02/IMG_4534-1152x1536.jpeg" title="パトリス・ジュリアン (Maison Julien Miyazu)" /></figure>
<figure><img src="https://maison-julien-miyazu.com/img/2026/02/IMG_4312-1152x1536.jpeg" title="パトリス・ジュリアン (Maison Julien Miyazu)" /></figure>
<figure><img src="https://maison-julien-miyazu.com/img/2026/02/IMG_4262-1152x1536.jpeg" title="パトリス・ジュリアン (Maison)" /></figure>
<figure><img src="https://maison-julien-miyazu.com/img/2026/02/IMG_4335-1152x1536.jpeg" title="パトリス・ジュリアン (Maison Julien Miyazu)" /></figure>
<figure><img src="https://maison-julien-miyazu.com/img/2026/02/IMG_4261-1152x1536.jpeg" title="パトリス・ジュリアン (Maison Julien Miyazu)" /></figure>
<figure><img src="https://maison-julien-miyazu.com/img/2026/02/IMG_4289-1152x1536.jpeg" title="パトリス・ジュリアン (Maison Julien Miyazu)" /></figure>
<figure><img src="https://maison-julien-miyazu.com/img/2026/02/IMG_4528-1152x1536.jpeg" title="パトリス・ジュリアン (Maison Julien Miyazu)" /></figure>
<p><b>自然は無理をしない</b></p>
<p>私たちはここで初めての冬をすでに経験していました。<br />そのときも雪は降りましたが、「寒いけれど、思っていたほどではないね」と話していました。</p>
<p>しかし今年は違いました。<br />本当の雪でした。<br />庭のすべての木や植物が、まるで飲み込まれたかのように覆われてしまったのです。</p>
<p>Maison Julienの駐車場を確保するために、<br />お客様が車を停められるようにするには、<br />二人で何時間も雪かきをしなければなりませんでした。</p>
<p>冬のあいだ、どれだけ前向きでいようとしても、<br />天候の重さは身体にのしかかってきます。</p>
<p>実際、人間はますます自然のリズムから離れてしまっています。<br />すべての生命は、本来、自然のエネルギーのリズムと調和して生きています。<br />かつての人々もそうでした。</p>
<p>収穫の季節が終わると、<br />春を待ちながら、自然に休息へと入っていったのです。</p>
<p>しかし現代の都市生活は、<br />その流れを均一化し、<br />私たちを「常に動き続ける存在」に変えてしまったかのようです。</p>
<p>まるで「超人」になったかのように。</p>
<p>けれど、それは幻想です。<br />そしてその代償を、私たちは確実に払っています。</p>
<p>常に「ピークパフォーマンス」を目指し続けることで、<br />身体も心も過剰に使い、<br />かえって弱くなっていくのです。</p>
<p>自然には自然の法則があり、<br />それは私たちにも等しく働いています。</p>
<p>今日、庭を見渡すと、<br />そこには内側から流れる自然のリズムに従った世界があります。</p>
<p>植物も木も、再び立ち上がりました。<br />いくつかは力尽きましたが、<br />ほとんどすべてが今、満開に近い状態にあります。</p>
<p>そして、どの木も、どの草花も、<br />どんなに小さな存在であっても、<br />生きるために<br />マニュアルや哲学書を読む必要はありませんでした。</p>
<p>ただ、いのちがそのまま、花開いているのです。</p>
<p><b>日常の洗練という静かな抵抗</b></p>
<p>2026年2月13日、金曜日。<br />神戸オリエンタルホテルでのバレンタイン・イブ。</p>
<p>どこか懐かしさを帯びた、洗練された空間。<br />130名が集ったテーマは、今では少し珍しくなった言葉 —— エレガンス。</p>
<p>音楽。<br />ダンス。<br />料理。<br />美しさ。<br />そして、敬意。</p>
<p>機能性が優先される時代の中で、<br />洗練を楽しむ感覚は静かに薄れつつある。<br />私たちは気づかぬうちに変化している。</p>
<p>早く動くために服を選び、<br />早く食べ、<br />ゆっくり味わう力を失っていく。</p>
<p>一着を丁寧に選ぶこと。<br />その瞬間を特別な機会として生きること。</p>
<p>それは見栄ではない。<br />背筋を伸ばすことだ。<br />呼吸を整えることだ。</p>
<p>瞬間が尊いのは、儚いからだと思い出すこと。</p>
<p>Maison Julien Miyazu もまた、<br />人生の「質感」を思い出させる場所でありたい。</p>
<p>「そのままでいい」という言葉が、<br />知らぬ間に味覚も感覚も鈍らせてしまう時代に、<br />やさしく抗うために。</p>
<p>日常の洗練は贅沢ではない。<br />それは、生きるための静かな覚醒である。</p>
<p><b>欲望を語らない文化 </b></p>
<p>日本の夫婦が抱えやすい問題は、衝突よりも沈黙かもしれない。<br />声を荒げない。<br />裏切らない。<br />しかし、触れ合わなくなる。</p>
<p>そこには劇的な崩壊はない。<br />だが、静かな麻痺がある。</p>
<p>日本社会は「責任」に強い文化だ。<br />しかし「欲望」について語る文化ではない。<br />欲望はどこか恥ずかしいものとされ、表に出さないもの、家庭の外で処理されるものになりやすい。</p>
<p>その結果、夫婦の内部で扱われることは少ない。<br />だが、欲望は消えない。<br />文化的に抑えられても、生物学的には残る。</p>
<p>ここに、ひとつの文化的特徴が浮かび上がる。</p>
<p>欲望を語らない文化</p>
<p>問題は欲望そのものではない。<br />それを無視し続ける構造にある。</p>
<p>日本の夫婦が抱える危うさは、爆発ではなく乾燥だ。<br />刺激を求めて外へ向かう人もいる。<br />しかし多くの場合、刺激そのものよりも、「見られていない」という感覚のほうが深刻である。</p>
<p>相手が家族になり、<br />家族が役割になり、<br />役割が義務になる。</p>
<p>義務は安全だ。<br />だが、安全は必ずしも魅力ではない。</p>
<p><b>仕事と暮らしのバランス</b></p>
<p>私たちは、週に三日間レストランを閉めることにしました。<br />呼吸を取り戻すために。<br />アイデアが自然に湧いてくる余白をつくるために。<br />そして、日々の営みが心地よいものであり続けるように。</p>
<p>この三日間は、ひとつの呼吸です。<br />プレッシャーはありません。<br />時間は静かに流れます。</p>
<p>それでも、いくつかやることを書き留めています。<br />時間を埋めるためではなく、<br />気持ちが散らばらないようにするために。<br />どれも急ぎではありません。</p>
<p>やるときはやる。<br />やらないときはやらない。<br />選ぶのは現実です。</p>
<p>前から気になっていたパンのレシピがありました。<br />今朝、朝食のときに、<br />「あ、今日だ」と感じました。</p>
<p>七時少し前にスタート。<br />発酵はほぼ一時間半。<br />焼成は三十分。</p>
<p>待つことが、ちゃんと報われました。</p><p><a href="https://maison-julien-miyazu.com/patrice-julien/">maison-julien-miyazu.com/patrice-julien</a></p>]]></content:encoded>
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<item>
<title><![CDATA[レストラン＆イベントスペース レストラン営業は一時休業中につき、当面の間ご予約はお受けしておりません | Maison Julien Miyazu]]></title>
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<dc:creator><![CDATA[maison-julien-miyazu.com]]></dc:creator>
<pubDate>Fri, 18 Oct 2024 07:30:10 +0000</pubDate>
<lastPubDate>Tue, 26 May 2026 02:42:11 +0000</lastPubDate>
<description><![CDATA[メゾン・ジュリアン宮津 シェフ兼作家 パトリス・ジュリアンの“リビング・ラボラトリー” 日本海を望む宮津の中心に佇むメゾン・ジュリアン宮津は、単なるレストランではありません。ここは、フランス人シェフ・作家 パトリス・ジュリアンが 「料理を通して“今ここ”を生きる」という探求を形にした場所です。 料理、空間、そして繊細なエネルギーへの感受性が交わり、食事を超えた体験が生まれます。それは時間の流れを緩 …]]></description>
<content:encoded><![CDATA[<h4>目次</h4>
<ul>
<li><a href="#index-1">コンセプト</a></li>
<li><a href="#index-2">パトリス・ジュリアン ― シェフ・作家・空間創造者</a></li>
<li><a href="#index-3">ランチ & ディナー</a></li>
<li><a href="#index-4"> 予約およびお問い合わせ レストラン営業は一時休業中につき、当面の間ご予約はお受けしておりません</a></li>
</ul>
<figure><img src="https://maison-julien-miyazu.com/img/2024/12/IMG_9262-1152x1536.jpeg" /><figcaption>パトリス・ジュリアンのライフスタイル</figcaption></figure>
<h2>コンセプト</h2>
<figure><img src="https://maison-julien-miyazu.com/img/2024/10/IMG_8279-1536x1152.jpeg" /><figcaption>人生の芸術</figcaption></figure>
<p><b>メゾン・ジュリアン宮津</b></p>
<p>シェフ兼作家 パトリス・ジュリアンの“リビング・ラボラトリー”</p>
<p>日本海を望む宮津の中心に佇むメゾン・ジュリアン宮津は、単なるレストランではありません。ここは、フランス人シェフ・作家 パトリス・ジュリアンが<br />「料理を通して“今ここ”を生きる」という探求を形にした場所です。</p>
<p>料理、空間、そして繊細なエネルギーへの感受性が交わり、食事を超えた体験が生まれます。それは時間の流れを緩め、感覚を澄ませ、本来の自分と再びつながるためのひとときです。</p>
<p><b>大地と海が織りなす幻想的な空間</b></p>
<p>メゾン・ジュリアン宮津は、プライベートビーチへと開かれた庭を持つレストラン。雄大な景色とともに、静寂で落ち着いた雰囲気が広がり、訪れる人々が心からリラックスし、感覚が研ぎ澄まされる特別な空間。扉を開けた瞬間、その場のエネルギーが包み込み、日常を忘れさせるような穏やかな時間へと導きます。</p>
<p>ここで提供される料理は、周囲の自然からインスピレーションを受けたもの。厳選された食材を使用し、旬の恵み、新鮮さ、味のバランスを大切にしながら、料理一皿一皿に想いが込められています。シェフパトリス・ジュリアンのインスピレーションにより、メニューは日々変化し、自然のサイクルに寄り添いながら進化していきます。</p>
<p><b>ガストロノミーを超える「生き方」の表現</b></p>
<p>メゾン・ジュリアン宮津では、単に料理を提供しているのではありません。パトリス・ジュリアンにとって料理とは、「どう生きるか」を具体的に表現する行為です。</p>
<p>一皿一皿は、味覚だけでなく、空間、光、沈黙、そして人と人との間に流れる見えない調和をデザインするプロセスでもあります。ここでは食事は消費されるものではなく、“今ここ”を深く味わうための時間。</p>
<p>細部への徹底した配慮、自然体のもてなし、そして静かな親密さが、訪れる人に内側から整う感覚をもたらします。この場所は、料理を愛する人々だけでなく、人生の質を問い直したい人、本物の体験を求める旅人たちのための空間でもあります。</p>
<p><b>レストランを超えて ― 本質的な出会いの場</b></p>
<p>メゾン・ジュリアン宮津には、特別な体験を求める国内外の人々が訪れます。<br />大都市の喧騒から離れたこの場所は、単なる食事の場ではなく、「出会い」と「対話」が生まれる空間となっています。</p>
<p>ここに来る人々は、料理を味わうためだけでなく、ひとつの“ビジョン”と出会うために足を運びます。</p>
<p>テーブルを囲むとき、文化や立場の違いは自然に溶け合い、会話は深まり、<br />時間の流れがゆるやかに変わります。</p>
<p>パトリス・ジュリアンにとって、料理は世界共通の言語です。それは人と人を結び、記憶に残る瞬間を生み、目に見えない本質的なものを静かに伝える手段なのです。</p>
<p><b>特別なひとときへの招待</b></p>
<p>メゾン・ジュリアン宮津でのランチ、ティータイム、ディナーは、<br />単なる食事ではありません。</p>
<p>海へと開かれた庭の光、<br />丁寧に整えられた一皿、<br />静かな空気の流れ。<br />すべてが調和するように設計された体験です。</p>
<p>昼は自然光に包まれる穏やかな時間。<br />午後は親密で温かなティータイム。<br />夜には庭がライトアップされ、幻想的な空間へと変わります。</p>
<p>大切な人との時間、<br />友人との語らい、<br />記念日だけでなく、<br />何気ない一日を特別な夜へと変えるために。</p>
<p>メゾン・ジュリアン宮津は、<br />本物の料理と、深い“在り方”を求める方々をお迎えします。</p>
<h2>パトリス・ジュリアン ― シェフ・作家・空間創造者</h2>
<figure><img src="https://maison-julien-miyazu.com/img/2025/05/EF9CC987-B8D6-4713-82E7-4CD88746F3D8_1_105_c.jpeg" /><figcaption>パトリス・ジュリアン — シェフ、著者、そして雰囲気の創造者</figcaption></figure>
<p>画家であり優れた料理人でもあった母の影響を受け、<br />パトリス・ジュリアンは幼少期から「美」と「本質」への感性を育みました。</p>
<p>教師、そして外交の道を経た後、40歳で人生を大きく転換し、料理の世界へと進みます。</p>
<p>日本で出版された家庭料理の本、そしてル・クルーゼ鍋を紹介した著書の成功を機に、芸術とガストロノミーを融合させた独自の道を歩み始めました。</p>
<p>東京、横浜、神戸、大阪で数々の空間を創造し、<br />それぞれに異なる個性と世界観を与えてきました。</p>
<p>パトリス・ジュリアンは単なる料理人ではありません。作家であり、<br />ライフスタイルの提案者であり、<br />インテリアやフラワーアートを愛し、<br />身体とエネルギーの調和にも関心を寄せています。</p>
<p>彼にとって人生は分離されたものではなく、<br />一つの全体です。</p>
<p>人間は繊細な楽器のような存在であり、常に調律されている必要があります。<br />料理、空間、光、沈黙、所作、呼吸。すべてがひとつの調和を生み出す要素です。</p>
<p>その料理はシンプルさと素材への敬意を大切にし、地中海フランス料理を軸としながらも、丹後の土地の恵みを尊重し、地元の食材や日本酒を積極的に取り入れています。</p>
<p>宮津のメゾン・ジュリアンは、その探求の現在形です。</p>
<figure><img src="https://maison-julien-miyazu.com/img/2026/05/FE018DE6-1690-4D30-83F7-3058990967EB_1_105_c.jpeg" title="レストラン＆イベントスペース レストラン営業は一時休業中につき、当面の間ご予約はお受けしておりません" /></figure>
<figure><img src="https://maison-julien-miyazu.com/img/2024/10/IMG_7277-1152x1536.jpeg" title="レストラン＆イベントスペース レストラン営業は一時休業中につき、当面の間ご予約はお受けしておりません (Maison Julien Miyazu)" /></figure>
<figure><img src="https://maison-julien-miyazu.com/img/2026/05/DEA9D428-8FEF-4EB4-85F0-066D177A234E_1_105_c.jpeg" title="レストラン＆イベントスペース レストラン営業は一時休業中につき、当面の間ご予約はお受けしておりません" /></figure>
<figure><img src="https://maison-julien-miyazu.com/img/2026/05/9F7ECDF6-7346-4C45-BE37-1B6F4CE7F9FC_1_105_c.jpeg" title="レストラン＆イベントスペース レストラン営業は一時休業中につき、当面の間ご予約はお受けしておりません" /></figure>
<figure><img src="https://maison-julien-miyazu.com/img/2026/05/B607DC0D-4C5D-4372-9C69-3F50D9CE43B1_1_105_c.jpeg" title="レストラン＆イベントスペース レストラン営業は一時休業中につき、当面の間ご予約はお受けしておりません" /></figure>
<figure><img src="https://maison-julien-miyazu.com/img/2026/05/101A1EE6-665B-456A-98A0-E822FBA1CA56_1_105_c.jpeg" title="レストラン＆イベントスペース レストラン営業は一時休業中につき、当面の間ご予約はお受けしておりません" /></figure>
<figure><img src="https://maison-julien-miyazu.com/img/2026/05/88860A5A-2158-4158-941E-10CA7142CF4C_1_105_c.jpeg" title="レストラン＆イベントスペース レストラン営業は一時休業中につき、当面の間ご予約はお受けしておりません" /></figure>
<figure><img src="https://maison-julien-miyazu.com/img/2026/05/C2546794-3AEB-41F2-943C-B077AE69D912_1_105_c.jpeg" title="レストラン＆イベントスペース レストラン営業は一時休業中につき、当面の間ご予約はお受けしておりません" /></figure>
<h2>ランチ & ディナー</h2>
<p>パトリスとユーリ・ジュリアンは、木曜日から日曜日まで皆さまを心よりお迎えいたします。</p>
<p>海と水平線を望む静かな空間で、国境にとらわれない自由な料理をご提供しております。</p>
<p>季節、出会い、そしてその瞬間から生まれる、静かで温かな食のひとときをお楽しみください。</p>
<p><strong>シェフおまかせコースのみ。</strong><br />Maison Julien のスタイルを大切にし、限られた席数でご案内しております。</p>
<p>ランチ・ディナーともに完全予約制です。<br />ご予約：080-5361-5114</p>
<h4>ランチ</h4>
<p>4950円（税込）</p>
<p>アミューズ・前菜・メインディッシュ・デザート<br />エスプレッソ または Dammann Frères Paris 本日の紅茶</p>
<p>12:30〜15:00</p>
<h4>ディナー</h4>
<p>13750円（税込）</p>
<p>アペリティフプレート・アミューズ・アントレ・スープ<br />・メインディッシュ・デザート<br />エスプレッソ または Dammann Frères Paris 本日の紅茶<br />18:30〜22:00</p>
<figure><img src="https://maison-julien-miyazu.com/img/2025/01/IJ5A5926-1024x1536.jpg" /><figcaption>An Art of Life</figcaption></figure>
<h2>
<h3>予約およびお問い合わせ レストラン営業は一時休業中につき、当面の間ご予約はお受けしておりません</h3>
</h2>
<p>メゾン・ジュリアン宮津では、お一人おひとりに丁寧に向き合うため、完全予約制にてご案内しております。</p>
<p>現在はシェフ・パトリスがキッチンを担当し、ユリがサービスを行う少人数体制で運営しております。そのため、ご予約はできるだけお早めにお願いいたします。</p>
<p>ご予約いただくことで、細部まで行き届いたおもてなしと、落ち着いた特別な時間をご提供することができます。</p>
<p>皆様に美食・洗練・静寂が融合するひとときをお届けできることを、心より楽しみにしております。</p>
<p>下記フォームよりご予約・お問い合わせください。</p>
<p><b>ご予約フォーム</b></p><p><a href="https://maison-julien-miyazu.com/restaurant-event-space-we-are-unable-to-accept-bookings-for-the-time-being/">maison-julien-miyazu.com/restaurant-event-space-we-are-unable-to-accept-bookings-for-the-time-being</a></p>]]></content:encoded>
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